2021年度最新版!ポイント高還元率なクレジットカードと選び方

日々の支払いが楽になるクレジットカード。クレジットカードで支払いをすると、ポイントが貯まることはご存知ですか?

そんなクレジットカードのポイントですが、カードによって貯まり方が違います。

せっかく使うなら、ポイントが貯まりやすいクレジットカードがいいですよね。

この記事では、ポイント高還元率のクレジットカードをご紹介。

合わせて、高還元率のクレジットカードを選ぶ際に気をつけたいポイントもまとめました。

クレジットカードのポイント還元率とは?

まずは、クレジットカードポイント還元率について知っていきましょう。

ポイント還元率とは、クレジットカードで支払った金額に対して還元されるポイントのパーセンテージのことです。

三井住友カードなどを発行しているSMBC公式サイトでは、以下のように表現されています。

クレジットカードには、カード会社独自のポイントプログラムがあります。お買物などでのクレジットカードの利用金額に応じて、ポイントが還元されるしくみです。
ポイント還元率とは、クレジットカードの利用金額に対してポイントが還元される割合のこと。
引用:クレジットカードのポイントをおトクに貯める方法は?還元率の高さも解説|三井住友カード

ポイント還元率の求め方
獲得ポイント÷利用金額×100=ポイント還元率

ポイント還元率はこのように求めます。
200円で1ポイント貯まるクレジットカードの場合、1÷200×100=0.5となるので、ポイント還元率は0.5%となります。

クレジットカードの平均ポイント還元率

ポイント還元率はクレジットカードごとに違います。

一般的に、クレジットカードのポイント還元率は0.5%が多いです。

高還元率と言われるクレジットカードは、ポイント還元率が1.0~1.2%ほどのもの。

還元率が高いクレジットカードを選びたい方は、ポイント還元率が1.0%以上のものを選びましょう。

ポイント高還元率のおすすめクレジットカード6枚

ポイント還元率が高いクレジットカードの中で特におすすめの6枚をご紹介します。

高還元率のクレジットカードが欲しいと考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

JCBカードW

JCBカードW
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0~10.0%
貯まるポイント Oki dokiポイント

JCBカードWは、ポイント還元率が基本1.0%の高還元率クレジットカード。

JCBのプロパーカードでポイント還元率が1.0%あるのはJCBカードWのみです。

通常の利用で1.0%貯まるのでそれだけでお得ですが、「Oki dokiランド」というJCBのポイントサイトを経由して買い物をすると更にポイントが貯まります。

Oki dokiランド経由でAmazonや楽天を利用すると、なんと最大ポイント還元率10%!

ポイント還元率10%は、10,000円の買い物をすると1,000円分のポイントが貯まる計算になります。

かなりお得なので、Amazonや楽天を利用する機械が多い方におすすめです。

楽天カード

楽天カード
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0~3.0%
貯まるポイント 楽天ポイント

楽天カードもポイント高還元率カードとして人気のクレジットカードです。

使い勝手がよく、利用者が2,000万人以上いる人気なクレジットカード。

楽天カードの基本ポイント還元率は1.0%で、どこで利用しても楽天ポイントが貯まります。

特に楽天で利用すると、カードでの支払いでポイントが何倍も付与されることが多いのでかなりお得です。

楽天の利用頻度が高い方はもちろん、毎日の支払いをクレジットカードにしてキャッシュレスを目指す方にもおすすめ。

貯めたポイントは1ポイント1円として楽天市場などで利用可能です。

三井住友カードナンバーレス

三井住友カードナンバーレス
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5~5.0%
貯まるポイント Vポイント

三井住友カードナンバーレスは、通常のポイント還元率が0.5%と普通のカードです。

しかし、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・マクドナルドなどの店頭でタッチ決済を利用すると、ポイントが5%還元されます。

タッチ決済は利用しやすいですし、スマートに決済を終えられるのでとても便利。

ポイントが5%もキャッシュバックされるのは大きいです。

しかも、コンビニやマクドナルドといった利用しやすい店舗なのが嬉しいですよね。

社会人だけでなく学生など、コンビニをよく離床する方におすすめです。

dカード

dカード
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0~4.0%
貯まるポイント dポイント

dカードはドコモユーザーにおすすめのクレジットカードです。

dカードの基本の還元率は1.0%で、楽天カードと同じく日常生活でポイントが貯めやすいカード。

dポイントは現金の代わりにポイントで支払える店舗が多いので、貯めておくとお得に利用できます。

dカードは、スタバやマツモトキヨシで利用すると最大4.0%のポイント還元があるのも嬉しいですよね。

特にマツキヨで日用品を購入する方も多いでしょう。

特別な買い物ではなく、生活必需品の購入でポイントがっ効率よく貯められるのはありがたいです。

ドコモユーザーだけでなく、家の近くにマツキヨがある方にもおすすめです。

リクルートカード

リクルートカード
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.2~4.2%
貯まるポイント リクルートポイント

リクルートカードは、ポイント還元率1.2%の超高還元率クレジットカード。

ポイントを貯めることに特化したカードなので、ポイントを貯めるためにクレジットカードを持ちたい方に特におすすめです。

貯まったリクルートポイントは、dポイントやPontaポイントなど他のポイントに変換して利用できます。

リクルートポイントとしてだけでなく、他のポイントとしても使えるので生活圏に縛られる必要がありません。

じゃらんやホットペッパービューティなどで利用すると、最大4.2%のポイントが還元されます。

特にホットペッパービュティは身だしなみを整える際に使う機会が多いサイトですよね。

利用機会の多いサイトでポイントが貯めやすいのがリクルートカードのメリットです。

au Payカード

au Payカード
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0~2.5%
貯まるポイント Pontaポイント

au Payカードは、VISAかMasterCardの加盟店であれば100円で1ポイント貯まる高還元率のクレジットカード。

貯まるポイントはPontaポイントなので、貯めたあとも使いやすいのがメリットです。

auPayへのチャージまたはauPayでの支払いで最大1.5%まで還元率が上がります。

キャッシュレス決済を多くする方、現金での支払いを控えたい方はよりポイントがためやすいカードです。

貯まったポイントはPontaポイントとして利用することもできますが、auPayへのチャージやauの携帯料金に当てることも可能。

どんな方でもお得に利用できますが、ポイントの使い道が多いので特にauユーザーの方におすすめです。

高還元率のクレジットカードを作るときに気をつけること

クレジットカードを作る際、ポイント還元率だけを見ていると思わぬ落とし穴があることも。

実際にカードを作る際に、ポイント還元率以外にもチェックしておいて欲しい項目をまとめました。

ポイントの使い道を知っておく

せっかく高還元率でポイントを貯めても、使い道がなければせっかくのポイントを余らせてしまいます。

ポイントの使い道はカード会社によって様々なので、貯めたポイントをどのように使いたいか考えておくとカード選びがスムーズになります。

クレジットカードのポイントの使い道は、主に以下のとおりです。

・ポイントで支払いする
・ポイントを他のポイントに変換する
・ポイントと商品を交換する

1番多いのは、ポイントで支払いをする方法。
ポイントをそのまま現金を変わらず使用できるので使い勝手がよく、お得感もあります。

同様に、他のポイントに変換して使用することも多いです。

例えば、三井住友カードで貯めたVポイントをPontaポイントなどに変換する方法。

Vポイントとしては店頭などで利用できませんが、Pontaポイントにしてしまえば利用可能になります。

次によくある方法として、ポイントを商品や商品券と交換する使い方です。

よくあるのは商品券や家電など便利な商品との交換。

JCBカードだと、ディズニーランドのチケットとの交換もできます。

どの使い道が自分に合っているかは個人差があると思うので、貯めたポイントの使い道までチェックしてカードを選べるといいですね。

ポイントの有効期限に気をつけよう

クレジットカードを使って貯めたポイントには、有効期限があることも。

有効期限が定められている場合、およそ2~5年程度が一般的です。

ポイントの有効期限もカード会社によって違うので、クレジットカード発行後に確認しておきましょう。

基本的にカード会社の方から有効期限を知らせてくれることはないので、自分で確認し、意識しておきたいですね。

特に商品と交換する場合、狙っている商品を有効期限内に交換できない場合もあります。

ポイントを無駄にしたくない方は、ポイントで支払いができるスタイルのクレジットカードを選ぶといいでしょう。

クレジットカードの年会費に気をつけよう

ゴールドカードやプラチナカードなどカードのランクが高ければ高いほど、ポイント還元率が高くなる傾向にあります。

そのためポイント還元率のためにハイクラスのクレジットカードを申し込もうとしている方は少し注意。

ハイクラスのポイントカードは基本的に年会費がかかります。

ポイントで還元される金額よりも、年会費のほうが高くなってしまうと逆に損してしまいます。

そのため、できれば年会費無料のクレジットカードを作るのがおすすめ。

年会費がかかるクレジットカードは、付帯保険などが充実しているメリットがあります。

しかし付帯保険は不要で、ポイントを貯めることが目的なら、年会費無料のクレジットカードの方が絶対にお得。

クレジットカードを申し込む前に、年会費がかかるかどうかもチェックしておきましょう。

クレジットカードで効率よくポイントを貯めよう!

ポイ活という言葉もあるほど、最近ポイントを貯める支払い方法が流行っていますよね。

クレジットカードはポイ活にとても向いているシアライ方法です。

毎日の買い物だけでなく、スマホ代や光熱費などの支払いもクレジットカードにするとかなり効率よくポイントが貯まります。

賢くポイントを貯めて、クレジットカードでお得にぽい活を楽しみましょう!

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