JCBカード Wの審査は厳しいし時間がかかる?申込条件や通過するためのポイントを解説

jcb card w の審査

初めてクレジットカードを作る人は、JCBカード Wに申し込むとき「審査に通るか不安」「審査通過のハードルが高そう」と思いがちです。

JCBカード Wは初心者向けで、審査が特別厳しいわけではありません。

とはいえ誰でも通るとも限らず、申込条件を満たす必要があります。

本記事ではJCBカード Wを作成したい人に向けて、審査基準や審査にかかる時間を解説します。

審査に通過するためのポイントを押さえてから申し込み、審査通過の可能性を高めましょう。

Contents

JCBカード Wの審査の難易度は厳しい?審査基準や申込条件をチェックしよう

JCBカード Wの審査の難易度は特別厳しいわけではなく、初めてクレジットカードを作る人に向いています。

JCBカード Wの審査基準や申込条件は以下の通りです。

  • 18〜39歳限定で申し込める
  • 申込者本人または配偶者の収入が安定しているか、もしくは学生か
  • 信用情報で過去に金融トラブルがないか

18〜39歳の間に加入すれば、40歳以降も継続して利用できます。

専業主婦でも配偶者に安定した収入があれば申し込めて、学生なら本人に収入がなくても申し込みの対象です。

クレジットカード会社は信用情報機関に開示請求し、過去に金融トラブルがないか確認します。

年齢や信用情報などの条件を満たせば、JCBカード Wを作成できる可能性は高いです。

18〜39歳で延滞や債務整理の履歴がないなら、JCBカード Wの審査に申し込みましょう。

JCBカード Wはビギナー向けクレカで審査は厳しいわけではない

JCBカード Wは初めてクレジットカードを作る人でも申し込みやすく、審査は厳しいわけではありません。

通常クレジットカードには以下のグレードがあります。

  • 一般
  • ゴールド
  • プラチナ
  • ブラック

上から下にいくにつれてグレードが高くなり、JCBカード Wはベーシックな一般に該当します。

ゴールド以上のグレードは年会費がかかりますが、一般グレードのJCBカード Wは年会費が永年無料です。

クレジットカードを維持する費用がかからない分、幅広い人を対象としており、一定条件さえ満たせば学生や主婦でも申し込めます。

とはいえクレジットカードの作成には必ず審査があり、甘いとも言えません。

クレジットを利用するためには、クレジット会社(2者間契約では販売会社)の審査を経なければなりません。クレジットの代金は後払いですので、この審査は消費者の「支払いをする能力=後日、クレジットの代金を支払ってくれるかどうか」を見極めるために行われます。
引用元:クレジット会社の審査│日本クレジット協会

初めてのクレジットカード選びで悩んでいる人や審査に通るか不安な人は、審査が柔軟な傾向にあるJCBカード Wに申し込みましょう。

18〜39歳限定で申し込みが可能なクレジットカード

JCBカード Wは高校生を除く18〜39歳限定で申し込めるクレジットカードです。

申込時点で39歳以下であるのが条件で、40歳以上になると新規申込ができません。

クレジットカードは一般的に、ターゲット層となる人に対しては審査が柔軟な傾向です。

JCBカードは若年層を対象としており、年齢の条件を満たしていれば審査に通る可能性があります。

39歳までに入会すれば、40歳以降も年会費無料のまま継続して利用可能です。

年齢を理由に自動解約されたり、他のJCBカードに切り替えられたりせず、長期間安心して利用できるのが特徴。

年会費が無料でありながら、通常のJCBカードよりもポイント還元率が2倍高く設定されています。

日常の買い物やネットショッピングで、ポイントを貯めて有効活用したい若年層に人気です。

若いうちに申し込んで利用すれば高還元や年会費無料のメリットを長く享受できるので、18〜39歳ならJCBカード Wを活用しましょう。

申込者本人または配偶者に安定した収入があれば申込可能

JCBカード Wは申込者本人または配偶者の収入が安定していれば申し込めます。

主婦でもパート収入があれば審査対象になり、専業主婦(主夫)でも配偶者の収入で申し込みが可能です。

安定した収入とは必ずしも年収の高さを意味するわけではなく、毎月継続的に収入を得ているかが重視されます。

収入の安定性の目安は以下の通りです。

スクロールできます→

収入例 安定性
正社員として毎月20万円
アルバイトやパートとして毎月15万円 ⚪︎
シフト変動により月10〜15万円とばらつきがある
売り上げが月40万円のときもあれば0円のときもある ×

正社員だと毎月決まった金額の給与を受け取れ、安定性があると判断されやすいです。

アルバイトやパートとしても毎月一定額の収入を得ていれば、審査で有利になる可能性があります。

シフトにより月々の収入が変動しやすい人は、毎月の労働時間を一定以上に保ち、給料を安定させるのがポイントです。

個人事業主やフリーランスは売り上げが変動しやすく、高い利益を得ている月があっても月0円の時があれば不利になります。

他の要素も考慮した上で審査を進めるため、申込者本人や配偶者に安定した収入があるならJCBカード Wの審査を受けましょう。

学生はアルバイトをしていなくても審査に申し込める

学生ならアルバイトをしていなくてもJCBカード Wの審査に申し込めます。

一部申し込めない学校はあるものの、高校生を除く18歳以上39歳以下の学生が申し込みの対象です。

学生が申し込むときは、世帯年収を元に審査が実施されます。

保護者が学校に通わせられるだけの経済状況にあると判断されるため、審査に通るケースも。

学生は今後長くカードを利用してくれる可能性のある優良顧客でもあり、カード会社としても積極的にカードを発行したい層です。

学生はアルバイトの有無を気にせず、審査に申し込んでみましょう。

信用情報で過去に金融トラブルがあるか確認される

JCBカード Wの審査では、信用情報で過去に金融トラブルがあるかチェックされます。

信用情報とは以下の金融商品についての情報で、契約内容や返済状況が記録される仕組みです。

  • クレジットカード
  • カードローン
  • 各種ローン
  • 分割払い

「信用情報」とは消費者のクレジットやローンの支払状況のことです。
引用元:クレジット会社の審査│日本クレジット協会

クレジットカード会社は信用情報をもとに、返済能力や信用力を総合的に判断します。

過去に61日以上または3か月以上にわたる支払いの長期延滞や、債務整理などの金融トラブルがあると、返済能力に不安があると判断されやすいです。

短期間に複数のクレジットカードに申し込んでいる人も、資金繰りに困っていると判断され審査を見送られる可能性があります。

現在カードローンや携帯電話端末の分割払いを利用している人は、期日通りに返済を進めて信用情報に傷をつけないのが重要です。

すでにトラブルを起こした人は、完済または債務整理を行った日から5年間は申し込みを控える必要があります。

JCBカード Wを作成したいなら、日頃から支払いを滞りなく行い金融トラブルを回避しましょう。

審査を受けるときに必要なものと提出方法

JCBカード Wの審査を受けるときに必要なものは以下の通りです。

スクロールできます→

必要書類の種類 詳細
本人確認書類 ・運転免許証または運転経歴証明書
・マイナンバーカード
・住民票の写し
・在留カード
・公共料金などの領収証書
返済用銀行口座の情報 ・通帳
・キャッシュカード
収入証明書類 ・源泉徴収票
・課税証明書・納税通知書
・確定申告書
・給与明細書(直近2か月分)

運転免許証やマイナンバーカードが手元にあるなら、手間なく本人確認が可能です。

どちらも持っていないなら、以下の必要項目を満たした住民票の写しを用意しましょう。

  • 申込者本人の氏名や生年月日が記載されている
  • 申込時に入力した住所が記載されている
  • 発行日から6か月以内
  • 発行者や発行機関印がある

公共料金以外に国税や社会保険料などの領収証書も、本人確認書類として提出可能です。

JCBカード Wのキャッシング枠を設定する人は、収入証明書類の提出を求められるケースもあります。

キャッシング枠は現金の借り入れができる機能で、本人に収入がある人が申し込み可能です。

正社員なら直近2か月分の給与明細書、個人事業主なら直近1年分の確定申告書の提出が求められます。

手続きの手間を省きたいならインターネットでの提出がおすすめ

必要書類の提出方法は以下の5種類です。

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提出方法 ポイント
インターネットで支払口座を設定 別途書類提出は不要
スマホで本人確認書類と顔写真を撮影 カード受取後に口座振替依頼書で支払口座を設定
カード届け時に運転免許証を提示 カード受取後に口座振替依頼書で支払口座を設定
本人確認書類の画像データをアップロード カード受取後に口座振替依頼書で支払口座を設定
郵送で本人確認書類の提出と支払口座の設定 送付された書類と同封して返送

申込時に手続きの手間を省きたい人は、インターネットで支払口座を設定しましょう。

支払口座と本人確認を同時に行えるので、別で本人確認書類などを提出する手間が省けます。

カード番号確認時に本人確認書類が必要になるケースもありますが、申し込みをスムーズに進められるのがメリット。

後で支払口座を設定したいなら、スマホでの必要書類の提出や受取時の書類提示がおすすめです。

運転免許証を持っていない人やスマホでの提出ができない人は、郵送で必要書類を提出しましょう。

JCBカード Wの審査時間を申込方法別で比較!審査状況のチェック方法も紹介

JCBカード Wの申込方法は2種類から選べます。

  • モバイル即時発行
  • 通常入会

モバイル即時発行は最短5分で審査が完了し、カードの現物を受け取る前にカード番号の確認ができる方法です。

通常入会は審査に1週間程度かかり、通過できたらカードが自宅に郵送されます。

ネットショッピングやスマホ決済で使いたいならモバイル即時発行、発行を急いでいない人は通常入会が最適です。

審査結果がなかなか来ないときは、インターネットから入会受付番号と生年月日で確認できるので、急いでいるなら方法を知ってから申し込みましょう。

審査時間はモバイル即時発行なら最短5分で通常入会なら1週間程度

JCBカード Wの審査時間は申込方法で異なります。

申込方法 審査時間
モバイル即時発行 最短5分
通常入会 1週間程度

すぐにカード情報を入手して買い物したい人は、モバイル即時発行がおすすめです。

どの日のうちにカード情報を発行してもらうには、9〜20時までに申し込む必要があります。

モバイル即時発行の審査に通った後の流れは以下の通りです。

  1. カードオンライン入会判定結果のお知らせのメールから「入会メッセージボックスについて」のURLにアクセス
  2. 「入会受付番号」「判定状況確認用キーワード」を入力
  3. 規約等を確認してMyJCBのIDを表示
  4. MyJCBアプリを起動してIDとパスワードを入力
  5. 本人確認を実施
  6. MyJCBアプリのカード券面をタップ
  7. 「表示する」をタップしてパスコードの設定とロック解除
  8. カード情報を確認

入会メッセージボックス画面にアクセスし、表示されたMyJCBのIDでMyJCBアプリにログインしましょう。

発行後にネットショッピングで買い物したい人は、審査申込とともにMyJCBアプリのダウンロードも済ませるとスムーズです。

JCBカード Wの通常入会の流れも解説します。

  1. Webから申し込む
  2. 入会審査を受ける
  3. カードが発行される

カードの現物を使いたいときは、ナンバーレスまたは番号ありを選択して通常入会しましょう。

手元に届くまで1週間程度かかるので、直近でカードを利用する予定がない人におすすめです。

審査を急いでいるならモバイル即時発行、カードの現物を使って買い物したいなら通常入会を進めましょう。

審査状況はインターネットで入会受付番号とキーワードで確認できる

申込後は入会メッセージボックスで以下を入力すれば、審査状況を確認できます。

  • 16桁の入会受付番号または照会番号
  • 8~20桁の判定状況確認用キーワード

入会受付番号または照会番号は、すでにメールやSMSで案内されているのでチェックしましょう。

判定状況確認用キーワードは、自身で指定した半角英数字と記号8~20桁です。

判定状況確認用キーワードの照会や再設定はできず、忘れたときは電話で問い合わせましょう。

忘れないようにスクショやメモで残すのがポイントです。

審査状況を紹介すると以下のいずれかのステータスが表示されます。

  • 入会判定中
  • 入会判定中(確認事項あり)
  • 入会判定完了
  • 発送準備完了

入会判定中(確認事項あり)と表示されているときは、「【お手続きが完了していません】お客様情報確認のお願い」を選択して手続きの完了が必要です。

審査状況を随時確認したい人は、あらかじめ入会受付番号と判定状況確認用キーワードを手元に用意しましょう。

JCBカード Wの審査を通過するためのポイント6選

JCBカード Wの審査を通過するためのポイントは以下の6つです。

  • 申込条件を満たし入力ミスせずに申し込む
  • 収入の継続的と安定性をアピールする
  • 良好なクレジットヒストリーを積む
  • キャッシング枠なしで審査を受ける
  • 本人確認や在籍確認を済ませる
  • 短期間で様々なJCBカードに複数申込せずJCBカード Wに絞る

年齢や年収の申込条件を満たし、入力ミスや虚偽申請せずに申し込むのが基本。

年収の金額よりも一定額の収入を継続的に得ているか安定性が重視されます。

スマホの端末の分割払いや少額ローンで延滞をせず、良好なクレジットヒストリーを積めば信用を上げられます。

キャッシング枠が必要なければ、設けずに申し込めば通過する可能性は高いです。

本人確認書類を提出し、必要に応じて在籍確認を速やかに済ませましょう。

短期間で複数のJCBカードに申し込むとお金に困っていると判断され、審査に不利になる恐れも。

クレジットカードを作成するならJCBカード Wに絞って、通過するコツを実践して審査を受けましょう。

申込条件を満たした状態で入力ミスせずに申請する

JCBカード Wの審査をスムーズに通過するには、申込条件を満たし入力ミスせずに申請するのがコツです。

18歳以上39歳以下で申込者本人または配偶者に安定した収入がある人、高校生を除く学生はJCBカード Wの審査を受けられます。

申し込むときの必須項目は以下の通りです。

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 勤務先
  • 年収

誤字や入力漏れがあると審査が長引いたり、確認の連絡が入ったりする可能性があります。

本人確認書類の内容と入力情報の不一致は、名義人とは別の人が申し込んだと疑われる原因の1つです。

勤続年数や年収を実際よりも多く記載しても、収入証明書類により虚偽申告がバレる恐れがあります。

審査条件を満たし入力内容に間違いがないか最終チェックしてから、JCBカード Wに申し込みましょう。

継続的な収入を得て安定性をアピールする

学生以外が本人の収入を元に申し込むときは、JCBカード Wの審査では継続して安定した収入を得ているかが重視されます。

高収入でも不安定な人よりも、毎月一定の収入を継続して得ている人の方が返済能力を評価されやすいです。

毎月決まった給与を得ている会社員や公務員は、審査でプラスに評価される可能性があります。

他の雇用形態でも以下のようにアピールすれば、審査で有利になりやすいです。

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雇用形態 アピール方法
契約社員や派遣社員 勤続年数を6か月または1年以上まで積む
パートやアルバイト 毎月シフトを安定させる
個人事業主 毎月の売り上げのノルマを決めて取り組む

契約社員や派遣社員でも、契約条件によっては同じ職場で1年以上働けます。

現在の勤続年数が5か月未満なら6か月以上、11か月未満なら1年以上目指しましょう。

パートやアルバイトは毎月のシフトを安定させて、収入の変動の幅を少なくするのがポイントです。

個人事業主は毎月のノルマを決めて達成を目指し、収入10万円以下の月を作らないよう対策を行うと審査通過につながります。

申し込みを急いでいない人は勤続年数を積んだり、シフトを維持させたりして収入の安定性を上げてから申請しましょう。

良好なクレジットヒストリーを積んで信用を上げる

良好なクレジットヒストリーを積んでからJCBカード Wに申し込むと、信用が上がり審査通過の可能性が高まります。

カード会社は信用情報機関を通し、過去に延滞や滞納の履歴がないかクレジットヒストリーを確認が可能です。

クレジットヒストリーは信用情報のうち、クレジットカードまたは各種ローンの利用や返済の履歴を指します。

以下の金融サービスをすでに利用しているなら、支払いを滞りなく進めて、良好なクレジットヒストリーを積みましょう。

  • 少額のカードローン
  • 携帯電話端末の分割払い
  • 自動車ローン
  • 奨学金※延滞時のみ信用情報機関に記録

JCBカード Wは若い世代向けのクレジットカードのため、少額でも完済した履歴があれば審査でプラスになります。

完済まで進んでいなくても、毎月期日通り支払い続けていれば「約束通りに返済できる人」と評価されやすいです。

ローンやクレジットの利用が1度もなくても、10代や20代にとって初めてのクレジットカードの可能性が高いため、問題はありません。

30代で一度もクレジットカードやローンを利用した経験がなければ、「長期延滞したために借りられない期間があった」と誤解される可能性もあります。

例えば家電を買うときの少額の分割払いを組むといった対策をすれば、支払い能力を示しやすいです。

若い世代で奨学金を支払っている人は、滞納しない限りは信用情報として記録されません。

長期滞納したときに限り信用情報機関に延滞が記録されるため、延滞を避けるだけでもJCBカード Wの審査対策になります。

すでに他のクレジットカードを持っている人やローンを組んでいる人は、期日通りに返済して良好なクレジットヒストリーを積みましょう。

キャッシング枠なしで申し込む

JCBカード Wの審査をスムーズに通過するために、キャッシング枠なしで申請するのがポイントです。

クレジットカード会社は申込者または配偶者の年収や信用情報などから、無理なく返済できる利用可能枠を設定します。

キャッシング枠を希望すると、ショッピング枠とは別に融資を受けるための審査を受けなければいけません。

ショッピング枠のみなら審査はスムーズに終わるケースが多く、審査通過率も上がります。

融資が必要ないなら審査項目を減らしてスムーズに通過するために、キャッシング枠なしで申し込みましょう。

本人確認や在籍確認に対応する

JCBカード Wの審査を進めるためには、本人確認や在籍確認に速やかに対応するのが大切です。

インターネットで口座情報を登録すれば、書類提出なしで本人確認を行えます。

カードを受け取ってから支払口座を登録したい人は、運転免許証やマイナンバーカードなどをスマホで撮影すれば本人確認書類の提出が可能です。

提出書類に不備があれば再度提出し直す必要があるので、スムーズに審査を完了させるために送信前に最終チェックしましょう。

在籍確認は勤務先情報に間違いがないか確認するのが主な目的で、キャッシング枠に申し込んだときに実施される可能性があります。

その他申込者本人が手続きしているか、申し込む意思があって申請したか確認するために連絡が来るケースも。

申込書に基づいて申込者へ以下の確認を行います。

  1. 本人確認
  2. 申込意思の確認
  3. 在籍確認

引用元:クレジット会社の審査│日本クレジット協会

勤務先情報を確認する際は職場に直接電話がかかってきますが、必ずしも申込者本人が出る必要はありません。

同僚が「ただいま席を外しています」「本日は休みです」などと応答し、在籍が確認できれば完了です。

審査時間を短縮するために本人確認と在籍確認を済ませて、円滑にJCBカード Wの審査を進めましょう。

短期間で他のJCBカードに複数申込せずJCBカード Wに絞る

短期間に複数のJCBカードや他社のクレジットカードへ同時に申し込まず、JCBカード Wに絞りましょう。

JCBカード WはJCBカード Sとの同時保有ができす、JCBオリジナルシリーズのカードを持っている人は原則同シリーズへの申し込みができません。

複数のJCBカードへの申込履歴は、信用情報だけではなくJCBカード会社のデータ内でも管理されています。

クレジットカードの申込履歴は信用情報に6か月程度記録されますが、JCBカード会社のデータ内だと永久に残っている可能性も。

JCBカードに限らず三井住友カードや楽天カードなど、他社に同時申込するのも審査に影響します。

短期間に何枚ものカードに申し込んでいると、「資金を急いで必要としている状態ならいずれ支払いが滞る」と判断され審査で不利になりやすいです。

自分に最も適したカードにJCBカード Wを選んで申し込むと、計画性のある申し込みと判断され好印象を持たれます。

JCBカード Wへの申し込みを考えている人は、複数申込せずに1枚に絞って審査を受けましょう。

JCBカード Wの審査に落ちたときの対処法4選

JCBカード Wの審査に落ちたときの対処法は以下の4つです。

  • 6か月以上空けてからJCBカード Wのみに再申込する
  • 審査に落ちた原因を改善する
  • 収入がない学生や専業主婦なら家族カードを作る
  • 審査不要のデビットカードを作る

信用情報には申込履歴が6か月ほど記録されるので、半年以上空けてからJCBカード Wのみに絞って再申込しましょう。

審査に落ちた原因が年収ならシフトを増やしたり、勤続年数を半年以上や1年以上まで積んだりと、改善してから申し込むと通過できる可能性も。

収入がない学生や専業主婦が審査に落ちたときは、保護者や配偶者のクレジットカードで家族カードを作るのも選択肢の1つです。

クレジットカード以外のキャッシュレスでも良い人は、審査を受ける必要がないデビットカードもおすすめ。

JCBカード Wの再審査を受けたいなら、前回の申し込みから6か月間待っている間に落ちた原因を改善しましょう。

6か月以上空けてからJCBカード Wに絞って再申込する

JCBカード Wの審査落ち後にもう1度申し込みたい人は、6か月以上期間を空けましょう。

クレジットカードの申込履歴は信用情報機関に6か月間ほど登録され、すぐに再申込すると短期間に何度も申し込んでいるのが知られてしまいます。

前回の申し込みから6か月間経っていれば記録は削除されているため、再申込しても審査に影響しません。

他のクレジットカードへの申込履歴が残らないように、JCBカード Wのみに絞りましょう。

JCBの社内データが残っているとしても、長期延滞や債務整理の履歴がなければ、状況の改善によって審査通過の可能性はあります。

再申込するまでの6か月間は、信用情報に傷をつけないために以下を意識するのも重要です。

  • 月々の支払いを滞納や延滞しない
  • 新たな借り入れを作らない
  • 完済しているローンを解約する
  • 債務整理を行わない

カードローンや携帯電話端末の分割払いを利用している人は、月々の支払いを遅れずに行いましょう。

JCBカード Wへの再申込までに新規借入すると、お金に困っていると判断され審査に影響する可能性があります。

カードローンは完済しても契約が残っているケースが多く、今後借り入れる可能性があると判断されやすいので解約するのがおすすめです。

6か月間何もできないと思うのではなく、信用情報を整理できる期間と捉えるのがポイント。

審査に落ちたからと焦って何度も申し込むのは避けて、6か月以上空けてからJCBカード Wに再申込しましょう。

審査落ちの原因を改善してから再申請する

JCBカード Wの審査に落ちたときは、なぜ落ちたか原因を明確にし改善してから再度チャレンジするのがポイントです。

審査落ちする原因は主に以下が挙げられます。

  • 入力ミスや虚偽申請
  • 年収の安定性がないと判断された
  • 他社からの借入額や件数が多い

勤務先や年収などの入力ミスや虚偽申請があると、確認に時間がかかり、提出書類と一致しなければ審査落ちになるリスクが高いです。

再申込するときは情報を正確に入力し、誤りがないか最終チェックしてから送信しましょう。

毎月の収入に変動があったり勤務年数が半年未満と短かったりするときは、安定性がないと判断されやすいです。

アルバイトやパートなら毎月のシフトや勤務時間を安定させ、勤続年数が5か月未満なら半年以上まで積みましょう。

他社から借りている人は、借入額や件数が多いとクレジットカードの毎月の支払いを滞りなく行えるか慎重に審査されます。

可能な範囲で返済を進めて借入額を減らし、少額ローンは完済して件数を減らしてから再審査を受けると通過する可能性が高いです。

JCBカード Wの審査に落ちたときは、原因を分析し改善してから再申込しましょう。

学生や専業主婦なら家族カードを作成する

学生や専業主婦がJCBカード Wの審査に落ちたときは、家族カードを利用しましょう。

家族カードとは本会員の家族が利用できる追加カードです。

本会員の信用力をもとに発行され、すでに審査が完了しているためスムーズに作成できます。

学生なら両親、専業主婦なら配偶者のクレジットカードで家族カードを発行しましょう。

家族カードの特徴や利用するメリットは以下の通りです。

  • 本会員カードの利用可能枠を共有できる
  • 支払いを1つにまとめられる
  • 家族カードでもポイント還元を受けられる

本会員カードの利用可能枠が100万円なら、家族カードを持っている人も同じ枠を共有できます。

本会員カードと家族カードの利用分は1つの支払先にまとめられるため、新たに返済用口座を設定する必要はなく管理しやすいです。

家族カードで買い物してもポイントが還元され、本会員に集約されて効率良く貯められるメリットがあります。

将来的に自分名義のJCBカード Wを持ちたい学生や専業主婦は、家族カードを利用しているうちに、安定した収入を作ったり信用情報の記録が消えるまで待ったりしたりしましょう。

審査なしで利用できるデビットカードを作る

JCBカード Wの審査に落ちたときは、審査なしで利用できるデビットカードの作成も選択肢の1つです。

デビットカードは銀行口座と紐付き、買い物すると利用代金が口座から即時引き落とされ、使いすぎが不安な人も無理なく利用できます。

後払いではないので、クレジットカードのように返済能力を確認する審査を受ける必要もありません。

デビットカードはコンビニやスーパーからネットショッピングまで、幅広いお店で利用できます。

キャッシュレス決済への乗り換えを理由にJCBカード Wを作成したかった人は、デビットカードで対応できます。

審査に落ちたなら、デビットカードを活用している間に状況を改善してからJCBカード Wの再審査に申し込みましょう。

JCBカード Wが向いている人とその他JCBカードの種類

JCBカード Wが向いている人の特徴は以下の3つです。

  • すぐにクレジットカードやスマホ決済を利用したい
  • 年会費とポイント還元率のどちらも重視している
  • 学生や本人に収入がある主婦

その日のうちにクレジットカードやスマホ決済で買い物したい人は、最短5分でカード番号の発行に対応しているJCBカード Wがおすすめ。

JCBカード Wは年会費が永年無料で、還元率は通常1.0%と高く、維持費をかけずに高還元を受けたい人に向いています。

学生やパート代を得ている主婦でも申し込みが可能で、初めてクレジットカードを作る人向けです。

JCBカードにはJCBカード W以外に以下の種類もあります。

  • JCB カード W plus L
  • JCBカード S

JCB カード W plus Lは女性向けのデザインや特典を提供し、可愛いカードを持ち歩きたい人や美容関連の特典を利用したい人におすすめです。

JCBカード Sは優待サービスや保険をお得に提供しており、普段から外食や旅行する機会が多い人にとって便利。

どのJCBカードに申し込むか悩んだら、各カードのおすすめの人の特徴を比較して選びましょう。

すぐにクレジットカードやスマホ決済で買い物したい

JCBカード Wはすぐにクレジットカードやスマホ決済を利用したい人におすすめです。

オンライン申込に対応し、必要書類の提出や本人確認が完了すれば最短5分でカード情報を発行できます。

審査通過後にMyJCBアプリにログインすれば、表示されたカード番号やセキュリティコードで買い物が可能です。

JCBカード WはApple PayやGoogle Payなどのスマホ決済にも対応しています。

最短5分で審査通過後に以下の操作を行えば、コンビニやスーパーなどでスムーズに支払いが可能です。

  • MyJCBアプリを起動
  • ホーム画面で「Apple Pay」または「Google Pay」を選択
  • 設定完了

クイックペイやJCBのタッチ決済対応のマークがある店舗が対象です。

クレジットカードやスマホ決済ですぐに買い物したい人は、JCBカード Wのモバイル即時発行に申し込みましょう。

年会費とポイント還元率の両方を重視している

JCBカード Wは年会費をかけずに、効率良くポイントを貯めたい人向けです。

年会費は永年無料でありながら、通常のポイント還元率は1.0%で、他のJCBカードの2倍と高く設定されています。

10,000円分の買い物をしたとき一般的には50ポイント貯められますが、JCBカード Wなら100ポイント貯められる計算です。

以下のJ-POINTパートナーでJCBカード Wを利用すると、還元率は最大10.5%になります。

スクロールできます→

J-POINTパートナー 還元率
セブン-イレブン 2.0%
Amazon 2.0%
Qoo10 2.0%
スターバックス
(スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、
Starbucks eGift 、モバイルオーダー)
10.5%
マクドナルド
(モバイルオーダー、マックデリバリーサービス利用分)
10.5%

セブン-イレブンの還元率は2.0%で、普段からコンビニで買い物する頻度が多い人は効率良くポイントを獲得できます。

AmazonやQoo10でも2.0%の還元を受けられ、日用品やスキンケア用品などを通販で注文する機会が多ければ一気に大量のポイントを貯められるチャンスです。

スターバックスやマクドナルドは、モバイルオーダーやデリバリーでJCBカード Wを利用すれば還元率が10.5%に一気にアップします。

商品やギフトカードに交換する手間はかからず、1ポイント1円として利用が可能です。

クレジットカードの維持費を抑えながらポイントで節約したい人は、JCBカード Wを活用しましょう。

学生やパートをしている主婦におすすめ

JCBカード Wは学生やパートをしている主婦に向いています。。

他のクレジットカードは学生でも収入を得ているのを条件としているものが多いですが、JCBカード Wなら収入がない学生にとって入会のハードルが低いです。

初めてのクレジットカードを作成したい大学生や専門学生は、学生に対して収入の審査基準を設けていないJCBカード Wを発行しましょう。

主婦でも18〜39歳でパート代を安定して得ていれば、返済能力があると判断されやすいです。

月5万円や10万円でも毎月決まった金額以上の収入がある人は、審査に通過する可能性があります。

年会費が永久無料で忘れた頃に請求される心配がなく、家計に影響せずに普段使いしやすいです。

専業主婦でも配偶者に安定した収入があれば審査対象になるので、クレジットカードの中でも申し込むハードルは低いと言えます。

学生や収入のある主婦は、初めてのクレジットカードにJCBカード Wを選びましょう。

女性ならではのデザインや特典を重視するならJCB カード W plus L

女性向けのデザインや特典を重視する人は、JCBカード W plus Lが向いています。

JCBカード W plus LはJCBカード Wの基本的な機能はそのままに、女性に嬉しい以下のサービスや特典が追加されたクレジットカードです。

  • 3つのデザインから選べる
  • 毎月10日と30日はLINDAの日
  • 毎月JCBトラベルで使える旅行代金やペア映画鑑賞券などのプレゼント企画実施
  • LINDAリーグが割引特典や抽選キャンペーンなどを実施
  • 女性特有の疾病に備えられる保険を提供

JCB カード Wではネイビーとシルバーを基調としたスタイリッシュなデザインのみ選択できますが、JCBカード W plus Lなら以下の3種類から選べます。

  • ピンク
  • ホワイト
  • M / mika ninagawa

女性向けのデザインの券面が選べるため、おしゃれなクレジットカードを持ち歩きたい人におすすめです。

10日と30日の月2回開催されるLINDAの日では、2,000円分のJCBギフトカードが当たる可能性があるルートレットに参加できます。

会員限定で以下の各種優待プレゼントを提供しているのも魅力です。

  • JCBトラベルで使える目録1万円分を6名
  • TOHOシネマズ映画鑑賞券を25組50名
  • 箱根小涌園ユネッサン(水着エリア)の招待券を3組6名

各種複数人分が用意されており、誰でも当たるチャンスがあります。

綺麗をサポートする協賛企業「LINDAリーグ」は、女性会員向けに割引特典や商品の抽選キャンペーンを定期的に実施。

乳がんや子宮がんなどの女性特有の疾患に備えられる保険に月290円〜とリーズナブルな料金で加入も可能です。

カード選びで迷っている働く女性や専業主婦は、女性向けの特典やデザインが選べるJCB カード W plus Lを活用しましょう。

優待サービスや保険をお得に活用したい人はJCBカード S

優待サービスや保険を重視したい人は、以下の会員限定優待サービスが受けられるJCBカード Sがおすすめです。

スクロールできます→

カテゴリ 詳細
グルメ ・ピザーラで4,000円以上の注文で500円割引
・鎌倉パスタでの食事で5%オフ
・グランドハイアット東京の特別ランチコースを会員特別価格
映画・カラオケ ・TOHOシネマズの映画鑑賞チケット一般2,000円が1,500円
・ビッグエコーの室料が30%オフ
レジャー ・横浜・八景島シーパラダイスのアクアリゾーツパス大人・高校生以上3,500円が3,000円
・よみうりランドのワンデーパスが200円割引
・箱根小涌園「ユネッサン」の入場料(3歳〜小学生・中学生以上)が300円割引

国内外20万か所以上の施設やサービスで、優待を受けられるのが強みです。

本会員が同行していれば、家族も友人も割引料金で利用できます。

毎月開催されているプレゼントキャンペーンにも参加でき、全ての賞品への応募も可能です。

過去のプレゼント例は以下の通り。

  • 山形牛 しゃぶしゃぶ用各月1名
  • パナソニック電動アシスト自転車ビビ1名
  • クオ・カード3,000円分毎月3名
  • 宿泊補助券5,000円分毎月5名

高級食品や家電から毎月複数人が当たる商品券まで、幅広いジャンルのプレゼントを用意しています。

抽選への応募を忘れるか不安な人でも、メルマガ登録するだけで自動抽選機能により毎月自動参加が可能です。

ただし還元率は通常0.5%とJCBカード Wより低いため、ポイントよりも優待サービスを重視したい人はJCBカード Sに申請しましょう。

JCBカード Wの審査に関するよくある質問3選

JCBカード Wの審査に関するよくある質問は以下の3つです。

  • JCBカード Wは土日祝日でも審査を受け付けている?
  • JCBカード Wの審査は在籍確認の電話なしで完結する?
  • JCBカード Wに再申込するときに注意すべき点は?

休日にカードで買い物をしたいとき、土日祝日でもJCBカード Wの審査を受けられるか疑問に思う人が多くいます。

JCBカード Wを作る際、会社の同僚にバレるのを防ぐために在籍確認の電話なしで完結したい人も。

1度JCBカード Wの審査に落ちた人は、再申込時の注意点を押さえてから対策したいケースがほとんどです。

JCBカード Wの審査を受ける前に、分からない点を解消してから申し込みましょう。

JCBカード Wは土日祝日でも審査に申し込める?

JCBカード Wは土日祝日でも審査への申し込みが可能です。

オンライン申込なら24時間いつでも手続きでき、9〜20時に審査が完了すれば最短5分でカード情報の発行にも対応しています。

時間外の申し込みや以下の例では、審査が翌営業日以降になるケースも。

  • 申込内容の確認が必要
  • 本人確認に時間がかかる
  • 審査が混雑している

入力内容と提出書類が一致しないときや入力ミスがあるときは、正確な情報を確認するための作業が必要です。

郵送で本人確認する人は、スタッフの手元に書類が届くのに時間がかかり審査が長引きます。

申込者が殺到すると審査で順番待ちになり、その日のうちに発行まで至らない可能性も多いです。

土日祝日でも申し込めるので、仕事終わりや休日の手が空いたときに手続きしましょう。

JCBカード Wの審査は在籍確認の電話なしで通過できる?

JCBカード Wは審査状況によって在籍確認の電話なしで審査に通過できるケースがあります。

以下の条件を満たせば、在籍確認の電話なしで発行できる可能性が高いです。

  • 入力情報に誤りがない
  • 信用情報に問題がない
  • 安定した収入がある

正しい勤務先を入力し過去に金融トラブルがなく、安定した収入があれば電話による在籍確認は必要ないと判断されます。

以下のケースだと在籍確認の電話がかかってくる可能性が高いです。

  • 勤務先情報に不明点がある
  • 転職直後で勤続期間が短い

会社名を正式名称で入力しなかったり、存在しない会社名で申告したりすると確認の電話がかかってきます。

転職して間もない人は実際に在籍しているか確認するために、直接会社に電話をかけるケースが多いです。

在籍確認の電話なしでクレジットカードを作成したい人は、JCBカード Wに申し込むときに入力ミスを避けて本人確認をスムーズに済ませましょう。

JCBカード Wに再申込するときの注意点は?

JCBカード Wに再申込するときの注意点は以下の通りです。

  • すぐに再申込しない
  • 前回の申込内容を見直す
  • 他社カードの申し込みを増やさない
  • キャッシング枠は必要なければ希望しない
  • 他社の借入額や件数を減らす

前回の審査に落ちた直後に再申込しても、状況が変わっていないと判断される可能性があります。

目安として信用情報に申込履歴が残る6か月ほど空けてから申し込みましょう。

再度審査を受ける前に以下の内容を確認するのも大切です。

  • 年収を正確に入力しているか
  • 勤務先情報に間違いがないか
  • 勤続年数を正しく入力しているか
  • 住所や電話番号に誤りがないか
  • 他社借入やローン情報を正しく申告しているか

前回の申し込みでは入力ミスが原因で審査落ちしている可能性も考慮し、申請内容に誤りがないか最終確認しましょう。

JCBカード Wと同時に他のクレジットカードにも申し込んでいると「お金に困っている」と判断され、返済能力があるかより慎重に審査されます。

キャッシング枠を希望すると融資を受けるための審査が実施されるため、希望しない方がスムーズに審査を通過できる可能性が高いです。

他社で借りている人は少しでも借入残高を減らし、少額融資は完済して1件でも件数を減らしてから再申込すると審査通過率は上がります。

JCBカード Wの審査に落ちたときは、すぐに申し込まず前回から信用情報や他社の借入状況を改善してから再チャレンジしましょう。

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