安全への姿勢を、魅せる。

常時、お客様とビルを見守る現場で。安全・安心のシンボルとして認識していただくために、もっとオープンに、そして魅力的に。

防災センターの魅せる化

安心と信頼は、連携を育む。

各ビルに設置されている防災センターは、日々の安全を見守るために、常に万全の体制で臨んでいます。そして、防災・防犯・防火などのあらゆる場面で、ビルに対するお客様の安心感と信頼感を高めることができるよう努めています。

リニューアルオープンした霞が関ビルサービスセンターの「魅せる化」の取り組みもそのひとつ。壁を取り払い、ガラス越しにオペレーションエリアをご覧いただけるようになりました。

魅力あるサービスセンターを築いていくことで、災害時のお客様との連携につなげ
ていきたいと考えています。

「魅せる設備で、お客様との距離を縮める」

霞が関ビルサービスセンター/設備担当:土屋康行

こちらには、ビル内を細かく監視するモニターや、電気や空調などを遠隔操作するシステムなど、最新設備が整っています。天井のLED 照明も、平時・有事などシーンに合わせて調光できる特殊なものです。こうした設備も含めた「魅せる化」で、お客様との距離をさらに縮めて、より連携のとれた関係を築いていきたいと思います。

「いつでも現場に向かう緊張感を大切にして」

霞が関ビルサービスセンター/警備担当:斉藤健吾

業務は、主にビル内の巡回や立哨業務、窓口での対応を行っています。特に立哨は、ビルの入口でお客様をお迎えして挨拶を交わし、気持ちよく一日の仕事をスタートしていただける実感があって好きな業務です。常に緊張感を持ちながら「魅せる」ことを意識して、動作一つひとつ、きびきびと対応できるよう心掛けています。

毎日の訓練

『三井のオフィス』防災センターでは、日々さまざまな訓練に取り組み、いざという時には、冷静な対応ができるよう努めています。

  • 火災訓練

    スタッフの連携で、火災被害を最小限に。

  • 停電訓練

    電気はビルの生命線。すばやい復旧のために。

  • エレベーター救出訓練

    万一の閉じ込めから、安全な救出を。

  • AED訓練

    迅速な救命を行うために。

  • 警戒棒訓練

    万全かつ強固な防犯の備えに。

SAFETY