オフィスから街へ。

オフィスがより良い環境にあることで、働く人たちの生活は豊かになる。地域と調和したオフィスビルを。充実した時を過ごせる賑わいのある街を。

調和と賑わいの街づくり

歴史と文化、そして自然。

その地に息づく歴史と文化を感じ、残された自然を楽しむことができたら、『三井のオフィス』で働くみなさまに安らぎと潤いをもたらすことができるはずです。私たちは、歴史的景観に配慮してビルをデザインし、地域と調和した街並みを形成。土地の記憶を刻む木々を大切に保存・移植して、美しい風景を育んでいます。

働くだけの場所ではない。

働くこと・憩うこと・遊ぶことが一体となった街には、多くの人たちが行き交います。オフィスの枠を越えて、活気づく街へ。その賑わいの中から、情報は発信され新たな価値が生まれます。

日本橋再生計画

ビルの低層部を、三井本館などの歴史的建造物との調和を意識した100尺(31m)ラインでデザイン。高層部は、ガラスと金属を用いたファサードとし、圧迫感を与えないように配慮しています。また、街区を取り囲む「通り」で、石畳による整備、桜並木の延伸、福徳神社の再興・参道整備を行うことで、景観形成と賑わい創出を試みています。

日本橋再生計画の象徴「福徳の森」が誕生

東京ミッドタウン

開発に際し、旧防衛庁敷地内に植えられていたクスノキや桜など約140本の高木を保存・移植。都心とは思えない緑豊かな環境を築いています。また、毛利下屋敷跡の石組溝の石を擁壁として再利用。歴史を物語るものが形を変えて受け継がれています。

飯田橋グラン・ブルーム

外濠の自然と一体になりながら、都心の新たな桜の名所となることを目指しました。駅前広場のヤマザクラ・シダレザクラなどをはじめ、花の咲く時期と花色の異なる10種類の桜約40本を街区全体に植栽し「桜十景」を表現。さらに外濠公園通りに沿って、行灯からイメージしたモダンなデザイン照明「富士見行灯」を設置し、新たな街の風景を演出しています。

INNOVATION