感動を、品質で。

何の支障もなく働くことができるオフィスであるために、運営・管理を徹底する。そして、さらにその上の品質を目指して心を磨く。

管理品質の向上

マニュアルは成長する。

『三井のオフィス』には、最初の事業計画から営業、運営に至るまで、独自のマニュアルが数多く存在します。それらは、業務水準を平準化し、品質の維持・向上をはかるためのものです。

そして、各マニュアルの見直しと改訂が徹底して行われます。新たに得た経験則とともに、お客様からいただいた声も反映しながら、細部にわたり検証を重ね改訂作業を行っていきます。

品質は心から。

マニュアルは、設備などハードに関するものに重きを置きながら、サービスにおけるマインドにも配慮します。

お客様が何を望んでいるかを常に意識し、求められていることをただ行うのではなく、把握したうえでどう対応するかを一人ひとりが考え実行する。

ビルの運営・管理は、支障なくできているのが当然のこと。『三井のオフィス』は、お客様に感動をお届けすることができる、さらにその先の品質を目指します。

例えばこんなエピソードも

  • 外の天気をBGMで

    夕方の退社時、『三井のオフィス』で働くみなさまがビルのエントランスまできて初めて雨と知りオフィスに戻る姿を見た清掃スタッフが提案。ふだんから流していたBGMを、雨を知らせるBGMに。

  • 放送で交通機関の最新情報を

    東日本大震災が発生した際には、マニュアルに従い適切に対応。ビル内のお客様のために、交通機関の運行状況などの最新情報を、適宜ビルの放送を利用してお届けしました。

  • スニーカーをハイヒールの代わりに。

    東日本大震災が起きた日、これから遠方まで歩いて帰宅するというお客様が履いていたのはハイヒール。気づいたビルのスタッフが、たまたまストックしていた作業用のスニーカーをご用意し使っていただきました。

EFFICIENCY