2017.09.13

オフィス街をもっと涼しく。みんなの打ち水大作戦!

立っているだけで汗が滴り落ちるような暑い夏の日、都内各所では東京都主催の「打ち水日和(びより)〜江戸の知恵・東京のおもてなし」が開催されました。
『三井のオフィス』での開催の様子をレポートします。

東京都庁で小池百合子都知事が「打ち水日和」指揮を執っているニュースが流れた7月20日。
『三井のオフィス』では、中央区の日本橋三井タワー、千代田区のグラントウキョウノースタワー、江東区の豊洲センターと新木場センター、品川区のゲートシティ大崎が「打ち水日和」に参加しました。



それぞれのビルにお勤めの方達や道行く人、周辺にお住まいのお子様連れの方などにもご参加いただき、賑やかに、楽しく、涼やかな水しぶきをあげました。
見た目にも涼やかな「打ち水日和」の法被を着たスタッフの先導で、開催地となった各ビルのオフィスワーカーや通行人に、元気な笑顔で声がけを実施。参加者には、参加賞としての手ぬぐいが配られました。

そもそも打ち水は、夏の暑さを和らげ涼をとる手段として、また玄関先などを清める「おもてなし」の習慣として、江戸時代に浸透したと言われています。



三井不動産は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のゴールドパートナー(「不動産開発」における「街づくりパートナー」)であることから、このイベントに賛同し、より涼しく快適な都市環境づくりに対する取り組みのひとつとして、「打ち水日和」を行いました。

さらに、『三井のオフィス』にご入居いただいている株式会社三井住友銀行、株式会社JTBコーポレートセールスもイベントに参画。


▲三井住友銀行本店ビルディングで打ち水にご参加いただいた、株式会社三井住友銀行のみなさまと、打ち水の様子

株式会社三井住友銀行の参加者からは、「東京が少し快適になりましたね。オリンピックも同じように快適に過ごせるといいですね」「こうやって路面が濡れるだけで、少し涼しくなったような気がしますね」などの声が。

また、株式会社JTBコーポレートセールスの参加者からも、「打ち水いいものですね。癒されました」「バケツと柄杓で水を撒くだけなのに、なんだか楽しかったです」と笑顔がこぼれました。


▲新宿三井ビルで打ち水にご参加いただいた、株式会社JTBコーポレートセールスのみなさまと、打ち水の様子

自宅でも手軽にできるいにしえの知恵、打ち水。
皆さんもぜひ、夏の涼をとるためのちょっとした習慣としてやってみてはいかがでしょうか。

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