2017.09.04

日本橋サマースクール開校!伝統と革新の共存する日本橋で、他ではできない体験を子ども達に。

先生は、日本橋の街そのもの!
子ども達は体を動かし、伝統を肌で感じながら、楽しく学べる一日を過ごしました。

8月1日(火)と8月2日(水)の2日間、harappa日本橋で「日本橋サマースクール」が開催されました。
放課後NPOアフタースクールの活動に三井不動産が協賛したこのイベントは、毎年大人気の企画。
今回も、日本橋に多くの子ども達が集結しました。

両日とも30名の定員がほぼ埋まるほどの人気で、小学1〜6年生までが一緒になって、この時にしかできない体験をしました。

1日目は「サッカー」と日本橋の老舗「伊場仙」が教えてくれる「うちわ作り」、2日目は「ダブルダッチ」と「手ぬぐいから作る和綴じのノート作り」。
午前中に体を動かし、午後は日本橋の伝統に触れました。



それぞれに専門の先生が付き、一から丁寧に教えてくれるから、初心者でも安心。
初対面の子も多いなか、まるで以前から友達だったように、会場はみんなで声を掛け合い、ワイワイと賑やかな空気に包まれました。

なかでも盛り上がったのは、「ダブルダッチ」。
2本の縄跳びを使うダブルダッチは、大人から見ても難しそう。



でも、子どもたちはすぐにコツをつかみ、「ジャンプジャンプ!! せーの! ジャンプジャンプ!! 1,2,3,4......」とリズムに合わせて、次々と成功させていきました。
初めは怖がっていた子も、いつの間にか飛べるように。先生たちの教え方もさすがです。

また、「手ぬぐいから作る和綴じのノート作り」にも、子どもたちは夢中。
初めてのことに、目を輝かせながら作業する姿が印象的でした。

普段の生活では、あまり登場することのない手ぬぐいや和紙。
子ども達は日本橋の老舗「戸田屋商店」と岐阜の老舗製本屋さんである先生の話を聞き、その歴史を学びながら、手触りなどを肌で体感。



「和紙ってかる〜い!」「手ぬぐい、サラっとしてる!」といった驚きの声があちこちから聞こえました。
先生に教わりながら、子ども達は驚くほど集中して作業を進め、無事にオリジナルの和綴じノートが完成。
子ども達は出来上がったノートを前に、「何を書こうー?」「自由ノートにしようかな」など嬉しそうに話し、満足げな表情を浮かべていました。



最後にはみんなで記念撮影を。
「また来たい!」と、みんな笑顔で帰っていきました。
「三井のオフィス」ではこれからも、仕事も家事も育児も大切にしたいワーカーたちを応援します。

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