2018.09.06

日本橋サマースクール開校!子供たちが楽しく学べる特別な体験を、日本橋で。

8月22日(水)・23日(木)の2日間、harappa日本橋にて「日本橋サマースクール」が開催されました。

放課後NPOアフタースクール主催、三井不動産が協賛するこのイベントは、子育てをしながら働く保護者の方の抱える、お子様の長期休暇中の教育フォローや不在時の安全、食事の準備といったお悩みの解決をするため、開催したイベントです。

三井不動産では、オフィスを単に働く場としてだけではなく、Off Timeも充実させる場となるような企画を実施することで"Work"と"Life"の架け橋となることを目指し、女性の活躍を応援する【Work-Life Bridge】プロジェクトを実施しています。
日本橋サマースクールはこのプロジェクトの活動の一つで、今年で3年目を迎えます。

1日目は「世界に一つのテーブルランプづくり」と「初級プログラミング~身近なものでプログラミング」、2日目は、「紙すき体験とはがきづくり(日本橋の老舗「小津和紙」にて)」と「サイエンスプログラム『かがみの国の不思議』」を実施しました。



当日は、1年生から6年生まで一緒になり、プログラムを体験します。初めてでも、先生が丁寧に教えてくれるので、とても安心。初対面の子供たちがほとんどですが、いつのまにか、学校で毎日会っているかのように仲良くなり、会場はにぎやかな雰囲気となりました。

なかでも2日目のサイエンスプログラムでは、メディア出演や理科実験教室を多数実施されている松延 康博士をお招きしました。
目の前で繰り広げられる、松延博士の不思議な実験に子供たちはくぎづけです。
「えーっすごい!」「どうなってるの?」と、思わず驚きの声を上げていました。
『かがみの国の不思議』というプログラムでは、自分たちで模様を描き、四角い形をしたオリジナルの万華鏡を作りました。万華鏡を覗いた子供たちは、かがみの国の不思議な世界に魅入っていました。





そのほかにも、1日目に実施したテーブルランプづくりでは、みんなが思い思いに作りたいものをイメージし紙に描き、それを元に形にしてきました。
作ったテーブルランプを眺めながら、みんなで仲良くお昼を食べたり、プログラム以外の時間では、スタッフに宿題を教えてもらったり、初対面だったお友達とかくれんぼをして遊んだり、参加した子供たちそれぞれが充実した時間を過ごしていました。




夕方には、保護者の方がお迎えに。一目散に走って行って、今日あった出来事を報告する姿や、ちょっぴりさみしそうに、まだいるお友達やスタッフに手を振る姿が見られました。
お迎えに来た保護者の方にお話を聞くと「作ったテーブルランプをずっと大事に帰りの電車でも持っていて、貴重な経験ができたんだなと思いました」「次回もまた参加させたいです」と、嬉しいお言葉をいただきました。

『三井のオフィス』ではこれからも、仕事も育児も家事も大切にしたいワーカーを応援していきます!

column