2019.02.27

56組が駆け抜けた熱い3時間!「リレーマラソン2019」の模様をレポート

今回初開催となった、『三井のオフィス』スポーツフェス リレーマラソン2019。1周約3kmのコースを、3時間で何周走ることができるか?リレー形式で、走行距離を競うチーム対抗レースです。エリック・ワイナイナ氏も参加し、寒空の下、熱い盛り上がりを見せた大会の様子をご紹介します。


スタートから寒さを忘れる盛り上がり!



都内でも雪が舞うほど厳しい寒さに見舞われた、3連休最終日の2月11日(祝)。国営昭和記念公園内の会場には、56チームの皆さんが集結。
「動いていないと寒いっ」と、チームでストレッチをしたり、軽く走ったり。開会前から、楽しそうに体を動かす皆さまの姿が印象的でした。

ゲストランナーのエリック・ワイナイナ氏も登場し、参加者全員での準備体操も。MCの呼びかけやBGMに乗って、歌ったり、踊ったり。寒さを忘れるほどの盛り上がりの中、大会はスタートしました。


「マラソン大会なんて10年ぶり!?」という参加者も



今大会の周回コースは1周約3kmと、マラソン経験が少ない方でも参加しやすい距離。実際、参加者の中には「普段は全然走っていません」「マラソン大会なんて10年ぶりかも!?」という方も。

一方、1周目の通過タイムを見ると、1位は10分19秒!2位、 3位も1kmを3分台のペースで走っているという好タイム。「つられて速く走れっちゃった!」というランナーも。

ジョギングを日課とされている方やフルマラソン経験者などのマラソン上級者もいて、幅広い皆さまが参加される大会となりました。

経験値やタイムに関らず、走り終え、汗を流しながら仲間の元へ向かうランナーの笑顔はとても爽やか。



一緒にコースを3周走ったワイナイナ選手は、「風もなくてとても走りやすかったです。皆さんすごく楽しそうに走っていて、僕も元気をもらいましたと」と、おっしゃっていました。

また、ランナーがコースへ出ている時間、会場では名刺を交換しながら会話を楽しんだりと、参加者同士の交流も見られました。


あっという間の3時間。大会を制したのは!?



声援やMC、BGMで会場の盛り上がりは冷めることなく、時間はあっという間に過ぎていきます。ワイナイナ氏も、ランナーに伴走したり、声援を送ったりとゴールを後押し。しっかりと笑顔で仲間に襷がリレーされていきました。

そして、何と参加全56チームが途中棄権することなく3時間を完走!
肩を組んだり、手を繋いだり、中にはバースデーケーキで迎えられながら、ゴールテープを切ってフィニッシュ。爽やかな感動が会場を包みました。



結果、「女性活躍の部」では、東レ駅伝部C(東レ株式会社)が14周を3時間6分14秒で走り優勝。
「一般の部」では、Thanks!チーム(ベル・データ株式会社)が3時間ぴったりで14周を走り切り、優勝に輝きました。1周目から2位で通過し、6人でこの好成績を収めたThanks!チーム。勝因は「作戦がピタッとハマりました!」とのこと。「次はもっとレベルアップしてきます」と、早くも次回大会への意気込みも聞かせてくれました。


最後まで笑顔で



三井のオフィスでお勤めの方同士の交流を目的とした今大会について、ワイナイナ氏は「すごく良いと思います。チームワークの良さも見えたし、仕事もやりやすくなるんじゃないかなって。こういう楽しいイベントがあると、職場でも元気が出ると思います」とコメントしてくださいました。

また最後には「皆さんと一緒に走れてすごく嬉しかったです。風邪をひかないように気をつけてくださいね」と、温かいメッセージも。

そして参加者の方からも「本当に楽しかったです。会社の皆さんに感謝しています」「最高でした!」などの嬉しい声がたくさん。

厳しい寒さの中での開催となりましたが、多くの皆さまが閉会式を終える最後の最後まで笑顔で会場に残り、大会を楽しんでいただけたことは、最高の結果かもしれません。

大会参加チームの順位やタイムは以下からご確認いただけます!
https://www.mspo.jp/mitsuioffice/relay2019/

column