2017.09.13

子どもと一緒に通勤! 一緒にランチ! 「WORKSTYLING」を活用した、新たな働き方の提案です。

子どもが夏休みを迎える時期は、「仕事もあるけれど夏休みこそ子どもともっと一緒にいたい」「学童ばかりの子どもにいつもと違う体験をさせたい」「子どもの預け先に困っている」など、働くパパ・ママの悩みはつきません。
もし、自分が働く場所の目と鼻の先に子どもたちがいたら......?

三井不動産は株式会社ポピンズと共同で、新しいプロジェクトを始動しました。
小学校の夏休みも残りわずかとなった8/23(水)、8/24(木)の2日間、WORKSTYLING会員とその子どもたち(小学生)を対象にした「子どもと隣ではたらくプロジェクト」が開催されました。

「子どもが近くにいる場所で仕事をする」という、新しい働き方を提案するこのプロジェクト。
当日、開催場所となった「WORKSTYLING汐留」では、通勤する参加者の隣に子どもたちの姿が......。

子どもたちにとっては、パパ・ママがどんなところで働いているのかを見る貴重な機会にもなります。
到着後、大人がいつものように仕事に集中する傍で、子どもたちはWORKSTYLING汐留内に別導線、別空間として用意された「子どもルーム」で、さまざまなプログラムを体験しました。



資生堂ジャパンによる「正しい洗顔/日やけ予防セミナー」、ヤマハによる「楽器バコ(オリジナル楽器)製作ワークショップ」など企業が提供するプログラムや、ステンドグラスや砂絵作りなどのクラフト体験など、内容は実にバラエティーに富んでいます。
なかでも一番盛り上がりを見せたのが、「レゴのプログラミング体験」。



子どもたちは、先生に指導を受けながら真剣な表情でレゴを組み立て、見事にプログラミングを完成させていきました。
「難しかったけど楽しかった!」「思ったより簡単だった!」「プログラミングは難しいイメージがあったけど、やってみると意外と簡単で面白かった!」など、みんな満足気な表情を浮かべていました。

体験後、作ったものはデータとして渡してくれるため、成果物として残るというのも、このプロジェクトの利点。
大人も頭を悩ませる、夏休みの自由研究の助けにもなるのです。

また、仕事の合間、子どもたちと一緒にランチタイムを過ごせることも利点のひとつ。
パパ・ママが子どもたちを迎えに来て、親子の時間を楽しく過ごしました。



参加者からは、「仕事とはいえ、子どもが近くにいるのは嬉しい」「毎日学童で夏休みらしい体験をさせてあげられなかったので、子どもを違う環境におけるのはいいですね」「子どもにいろんな経験をさせながら、仕事がはかどるというのは有り難い」などの声が聞かれました。

子どもたちも「お出かけ気分で楽しい!」「来るのが楽しみだった。最初は恥ずかしかったけど、楽しかった」などと話し、夏休みの良い思い出となったようです。

なかには、仕事の合間を縫って子どもの様子をこっそり見に来る方も。
それができるのも、互いが近くにいるからこそ。

「いつも嫌がる宿題も、みんなと一緒だとしっかり取り組めていてびっくりしました」といった喜びの声も聞かれました。
普段、なかなか目にすることができない、親と離れている間の子どもの姿。
遠目からそっと見守れる安心感も、このプロジェクトの利点です。

Work-Life Bridge」では、これからもユーザーの声を反映しながら、仕事も家事も育児も大切にしたいはたらく皆さんに、新しい提案を続けていきます。


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