2016.09.28

写真を共通語につながる!「ご縁コミュニティ」写真イベントをレポート!

写真やワイン、ゴルフ、国際交流など、『三井のオフィス』で働く人々が共通の趣味や関心を"ご縁"に集い、つながる「ご縁コミュニティ」が9月からスタート。夏の暑さも和らいだ9月中旬、霞が関ビルディングで「写真コミュニティ」の第1回イベントが開催されました。
初心者から中級者を対象に、カメラ技術を上達させる本イベントは、数年前から女性を中心に写真ブームが続いていることもあってか満員御礼!写真という同じ関心を持つ人同士で盛り上がったイベントの模様をお伝えします。




以前から知り合いのような、
和やかな雰囲気の中でスタート。

開場となり、続々と集まってくる参加者の皆さん。4つのグループに分けられた席に着き、用意されたサンドイッチなどをつまみながら、早くも初めて会ったばかりの隣の人と会話がはずんでいます。
やがて開始時間が来て、キヤノンカスタマーサポート株式会社のキヤノンEOSインストラクターが登壇。まずはそれぞれのグループの中で自己紹介です。時折笑いが起こるなど、和やかな雰囲気。一人で参加の方もいれば、同僚と誘い合わせてきたという方もいます。また、本格的なカメラに触れるのは初めてという人が多いようですが、学生の頃に趣味で撮っていたという人もいて、参加者のレベルはさまざまです。




わかりやすい説明で
写真のレベルが上がり、歓声も上がる。

使用するのは一眼レフ機キヤノン EOS Kiss。電源の入れ方をはじめとする撮影準備、それから構え方やシャッター操作といった基本が一つひとつわかりやすくレクチャーされます。説明に頷いたり、熱心にメモを取っている方もいます。その後、テーブルに置かれた小さな人形の最短距離で撮ってみます。うまくいかずに戸惑っている人を、隣の人が教えている姿が印象的です。
自分でピントを合わせる練習では、多くの人が普段オートフォーカスに慣れているせいか、あちこちで「おおーっ」と歓声が上がります。明るさの調整法を試した際には「今まで撮っていた写真と全然違うね」という声が聞かれました。




みんな夢中で撮影。
すっかり打ち解け合った参加者たち。

いよいよ撮影タイム。4つのテーマで用意されたアイテムを、グループごとに順番に撮っていきます。被写体の配置やアングル、構図を工夫しながら思い思いに撮影。大胆に対象に寄って撮る、一枚ずつ学んだ内容を確認しながら撮る、講師に熱心に質問する...。どの方も楽しそうにシャッターを切っています。時間が来ましたが、皆さんもっと撮りたいという表情です。
たくさん撮った中から、お気に入りを3枚選んでプリントし、テーブルの上に並べて講評会がはじまります。もうすっかり皆さん打ち解けて、グループを越えて「これいいなあ」「あ、かわいい」「ちょっとピントが甘かった」などと話し合っていました。誰もが、新しい遊び道具を手に入れた子供のような笑顔。写真の楽しさはもちろん、写真を通して新たな輪が生まれ、広がっていく予感に満ちた2時間でした。



「ご縁コミュニティ」は、写真以外にも多彩なテーマを用意しており、霞が関のほか日本橋や新宿でもイベントを開催しています。ぜひ興味のあるコミュニティに参加して、新しい仲間の輪を広げましょう。

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