2017.08.16

日本橋が「金魚の街」に大変身! この夏、「ECO EDO 日本橋」があなたの五感を刺激します。

今年も、福徳神社に続く参道の仲通りには、金魚大提灯が登場し、日本橋の街を涼やかに照らします。
「金魚スイーツ&バルさんぽ」と題し、金魚モチーフの料理やアルコールメニューが街全域で提供され、例年以上に盛り上がりを見せる日本橋の涼。
この期間しか体感できない日本情緒溢れる納涼気分を味わいに、まち歩きに出かけてみませんか?



日本橋エリアにおいて2017年7月7日(金)〜9月24日(日)の期間、今回で10回目となる夏のイベント「ECO EDO 日本橋2017〜五感で楽しむ、江戸の涼〜」が開催中!

江戸時代に日本橋で育まれた「涼」をとる生活の知恵や工夫。
それを現代流にアレンジしたさまざまなイベントが、街の至るところで実施されています。

見て涼を感じる「金魚」「提灯」、食べて涼をとる「限定スイーツ」。
着て涼をとる「浴衣」、江戸の知恵が詰まった「舟遊び」など、日本情緒溢れる納涼気分を五感で体感できるのも、このイベントならでは。



なかでも一番の目玉イベントは、もはや日本橋の夏の風物詩となった水族アート展覧会「アートアクアリウム2017」。
「江戸・金魚の涼」をテーマに繰り広げられるファンタジーの世界は、まるで江戸時代の花街に迷い込んだかのよう。
さまざまな表情を見せる金魚を五感で楽しめる展覧会となり、連日多くの来場者を集めています。

今年のコンセプトは、海の金魚も泳ぐ「龍宮城」。
和を感じる香りに包まれた会場には約8,000匹もの観賞魚が展示され、非現実的な「涼」世界へあなたを誘います。



玉手箱をモチーフにした金箔貼りの「タマテリウム」、映像とのコラボレーションが楽しめる「龍宮四季絵巻」などを含む4作品が新作として登場し、これまで以上にパワーアップした展示となっています。

19時以降は「ナイトアクアリウム」として、会場内に設けた獺祭バーでドリンクを販売。
人気のオリジナルカクテルには浦島太郎と乙姫をイメージした新メニューも登場し、幻想的な雰囲気の中でドリンク片手に大人の時間を堪能できるとあって人気を博しています。
さらに毎週木曜日には「獺祭ナイト」が開催され、実際に蔵元から説明を聞ける機会も。

また会期中は、浴衣で楽しめるスピンオフ企画として「アートアクアリウム夏祭り」を初開催!
福徳の森に高さ約4mの盆踊りやぐらが登場し、「アートアクアリウム音頭」とともに夏の気分をさらに盛り上げます。

金魚すくい、ヨーヨー釣りなどが楽しめる縁日屋台が並び、日本情緒溢れる納涼気分を体感いただけます。



さらに日本橋エリアにある190以上の店舗で嬉しい限定サービスをご提供。
浴衣着用またはアクアリウムのチケットの提示でワンドリンク無料や涼アイテムのプレゼントなどの特典が用意されています!
みなさまも、ぜひこの機会に日本橋の街めぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか?


COMMONS PAGE会員限定特典!

9月6日(水)の「アートアクアリウム2017」貸切イベントの際、「COMMONS PAGE」ログイン後のトップページを提示いただくことで、「21時以降無料」でご入場いただけます。
この機会にぜひお越しくださいませ!

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