2017.11.13

ビルの垣根を越えて盛り上がりを見せた『三井のオフィス』スポーツフェス!みんなで楽しめるよう進化を遂げた「FUTSAL CUP 2017」をレポート。

『三井のオフィス』にお勤めの方同士が、スポーツを通して交流を深める----そんなテーマのもと、開催されたフットサル大会。
昨年まではいくつかのエリアごとの大会は開催されてきましたが、今回からは首都圏の全ビルを統合した大規模な大会へと昇華。



首都圏を6ブロックに分けて実施された予選には、多くの男女混合チームに参加いただきました!



大会は勝ち点数や得失点差などの条件により決勝進出が決まるとあって、試合の合間にはボードをチェックする参加者の姿も多く見受けられるなど、試合は徐々にヒートアップ。
若い参加者が比較的多かったこともあり、会場は常に熱気で溢れかえっていました。



また、「東京2020 公認プログラム」として開催されたことから、東京オリンピックの1,000日前にあたる10月28日(土)、霞が関ブロック予選会場となった豊洲テントドームではウィルチェアーラグビーの体験会も行われ、試合の合間に大勢のフットサル選手たちが参加しました。

「ウィルチェアー同士が勢いよくぶつかったときは、ガシャン! とすごい音がして、自分の体も宙に浮いたような感覚でした。最初はちょっと怖かったけれど、とても面白かったです!パラリンピックのときにも応援したいと思います」。

初めての体験を興奮気味に話してくれたのは、株式会社LIXILから参加したLEADS FCチームの谷本実優さんと中村史織さんと高須真里奈さんの女性3人組。
フットサルプレーヤーだけあって、運動神経は抜群。
しばしのレッスンの後には、コート内で自在にウィルチェアーを走らせるまでに上達していました。



11月5日(日)、最後の予選となる豊洲・千葉ブロック戦も終わり、次はいよいよ11月19日(日)11:00〜16:00に豊洲テントドームで開催される決勝大会を待つのみ!
優勝チームは、あの伝説の元Jリーガー、ラモス瑠偉さんチームとエキシビションマッチができるとあって、各ブロック予選を勝ち抜いたチームは、さぞかしドキドキしているのでは!?
会場内にはご家族で楽しめるコンテンツもご用意していますので、ぜひご期待ください。

column